FC2ブログ

主の奉献

  • 2019/02/03(日) 10:44:17

2月2日は「主の奉献」の祝日。
主が神殿に捧げられた(日本でいうお宮参りのようなもの?)ことを
祝う日であると同時に、神に奉献する生活に招かれた者にとって
志を確認する日でもある。
毎年、この日は特別に祈りの時間を設ける。
過去の写真を見ると毎回同じ儀式が行われているのだが、
一人ひとりが小さなろうそくを捧げた祭壇は、
何回見ても美しく、様々な願いを込めた捧げものに心が弾む。

ろうそくに火をつけて祭壇に捧げる姉妹たち↓
奉献の日

思えば洗礼式の時にもろうそくに火を灯して受け取った。
「世の光となるように」
昨年見た映画「パウロ」の中にも
「この絶望の街で私たちは唯一の光」
と訴えるキリスト信者の女性が描かれていた。

小さな光でも周囲の誰かに希望の光を与える存在となれれば幸い。

祈りの中で流された曲
「誰が主の愛から私たちを引き離すことが出来ようか」↓

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する