みちづれのみことば

  • 2018/05/27(日) 15:56:54

先日、自分の道づれとなる「みことば」を探そう・・・という企画があった。
今までの自分の歩みの中に、心に残る言葉が色々ある。
ではこれからは???

私たちは「ことば」によって元気になったり、落ち込んだりする。
人生で最初に心に響いた聖書の言葉は

神は真実な方です。
あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。
(Ⅰコリント10:13.)

だった。

この言葉を残したパウロのおかげで、私は信仰を得ることになり、
その後もたびたびパウロの書き遺した言葉に支えられている。
だからこれからも道づれになるのはパウロの言葉だろう・・・ということで、
目にとまったのはこの個所だった。

すると主は、
「わたしの恵みはあなたに十分である。
力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」
と言われました。
だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、
むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。
(Ⅱコリント12:9)


自分の力不足を嘆いても先に進めない。
けれども全てを主に任せるとどうにか・・・なってきた。
「私には無理、イエス様あとはよろしく」と、祈るたびに私は恵みを頂いた。
自分が弱い時ほど、ともにいらっしゃる方の力をいただくことができる。

私ががんばるのではない。
私を使って主が働かれる・・・。
だから、成功なのか失敗なのかも「この世の物差し」や「目先の結果」では測れない。
そのことの意味が分かるまでは長い月日が必要なこともある。

「力は弱さの中でこそ、充分に発揮される」

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