私についてきなさい

  • 2017/02/21(火) 20:44:59

先日、姉妹たちの集まりでマタイによる福音書を分かち合った。
場面は「四人の漁師を弟子にする」
ペトロ、アンデレ、ヤコブ、ヨハネの四人は
「私について来なさい。人間をとる漁師にしよう。」という
イエスの言葉に、舟も家族も捨てて従う。

・・・ルカの福音書ではこのシーンに思いがけない大漁の場面が
添えられているが、マタイにはそれが無い。
全く通りすがりの人について行ったようにも見える。
四人は「人間をとる漁師!? 何、何・・・???」と、
最初は面白半分に行ってみたのかもしれない。
もしかすると家族や舟を置いて行ったのも、最初から人生をかけるつもりではなく、
またすぐに戻ってくるくらいの気持ちだったのかもしれない。
それが人生を変える出会いになるとは・・・。

イエスの弟子たちは皆、イエスに呼ばれて弟子になった。
私たちもそう.。
皆、それぞれの呼ばれ方でイエスに集められた。
自分で選んだのではなく、イエスに選ばれた。

来月、そうしてイエスに選ばれ、呼ばれた三人の姉妹が初誓願の日を迎える。
誓願式のはじめはやはりこの曲。



今回はベトナム人とブラジル人の姉妹の誓願なので、
歌詞も三ヶ国語で歌われる。
日本語・ベトナム語・ポルトガル語。
なんと昨夜、ポルトガル語でこの歌を歌う夢を見た。
(私は英語は無理だけどポルトガル語なら歌える)

この曲、本当に多くの言語に訳されている。
それだけ多くの人に共感を与える曲なのだろう。

私についてきなさい!

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