み言葉の分かち合い

  • 2016/07/02(土) 20:07:15

明日の福音分かち合い。
以下、私の心に響いた部分。

「行きなさい。わたしはあなたがたを遣わす。
それは、狼の群れに小羊を送り込むようなものだ。」


以前は
「狼の群れに送りこまれたら、私は狼になるだろう。(周囲のカラーに染まるだろう)」と思った。
今日はちょっと違う。

狼の群れに小羊を送りこんだらどうなるか。
恐らく小羊は無残に食いちぎられてしまうだろう。
それはどんなに恐ろしく痛く悲しいことか・・・。
でも、その小羊の肉によって狼たちは空腹を少しかもしれないけれど
(狼の方は群れだから)満たすことが出来る。

宣教活動は、時に辛いばかりで、
何の力にもならないように見える。
でもほんの少しずつでも周囲の人々の心を癒すかもしれない。
キリストが求めているのはそういうことではないか。

狼の群れに飛び込むことは恐ろしいけれど、
自分を与えて、ほんの少しずつかもしれないけれど周囲の人々を満たす。
その犠牲は決して無駄では無い。
狼も神に頂いた尊い命を生きているのだから。

この記事に対するコメント

あれから一週間経ちますね。。。

狼の群れに子羊を差し出す形になるのは
今までは恐ろしく怖く思っていました。

だけどそのお陰で狼が成り立つ。
あの一文で見方が変わってすごくすんなりと人生を受け入れられている気がする今日この頃です。

  • 投稿者: m
  • 2016/07/09(土) 21:32:09
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mさま

コメントありがとうございましたv-410
実はあんな解釈が出来るとは自分でも驚いています。
私自身も何かがふっきれました。天からの声だったのかもしれません…。

  • 投稿者: Sr.ぱうろ
  • 2016/07/10(日) 20:10:42
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