看護の日

  • 2014/05/12(月) 16:04:22

本日は「看護の日」だそうで、ガラシア病院のイベントに行ってみた。
手洗い実習、ハンドマッサージ、介護の基礎、プチ健康診断などが体験出来る。
まずは特殊な薬を手に塗って手洗い。
その後、特殊な光を当てるとどのくらいきれいになっているかが分かる。

…全然駄目じゃないか…

一応石鹸をつけて洗っていたのに私の手は洗い残しだらけ。
今までの手洗いは単なる気休めだったということが判明した。
特に爪の周りや効き手の方に汚れが残っている。
これからは30秒かけて丁寧に洗い、
15秒かけてよく洗い流さなければ…。

その後、オレンジのオイルで手をマッサージして貰い、
体脂肪などを測って貰い、
介護(体の向きを変えたり、車いすに乗せたり)の基礎を習った。
高齢化の御時世、いずれ役に立つ日が来るだろう。
(本当は役に立つ日は来ない方が良いけれど)

会場には最新の介護用品も展示されており、
床ずれしにくいベッドや、
後片付けが簡単なポータブルトイレなどに思わず見入ってしまった。
私が要介護になる頃にはさらに進歩しているに違いない。

Sr.ぱうろ

この記事に対するコメント

「看護の日」は、ナイチンゲールのお誕生日にちなんで・・でしたっけ。
ナイチンゲールが考案した1つが、「ナース・シューズ」だったとか。歩きやすく、歩いた時「ペタペタ」と音がしないので、患者さんによいと聞いたことがあります。具合が悪い時って、小さな物音もしんどいですもの。
手洗い・・・娘が幼稚園の時、モンテッソーリ教育の教材に「手を洗う」、というのがありました。指先は、爪ブラシを使い、手のひらの洗い方にも「きれい」にするための決まりがありました・・モンテッソーリ教師を育成する「先生の先生」が園長でしたので、お手本を見せて頂きましたが、お母さんたちの間からため息が漏れたのは、云うまでもありません。これが医療現場なら、一層念入りでしょうね。 娘を帝王切開で出産したおり、麻酔のからみから外科医も立ち会うのですが、手術着の袖を捲し上げ、気合十分な手洗いに、患者の私は「目がテン」でした。
介護・・・両親の兄弟も天国に帰って行く中、「介護が進んでいなかったら・・」と思うこと暫しです。祖母の時とは、遥かに進んでいますもの・・
 私の時は、「ピンピン・コロリ」がいいな・・娘に負担は掛けたくないと思うこの頃です。


  • 投稿者: テレジア
  • 2014/05/12(月) 19:25:01
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すご~いポータブルトイレ

残念(>_<)なのは電気の熱で袋をとじるところ。災害時には使えない。でも、介護を受ける方の心の負担感は軽くなるかも!

  • 投稿者: ローサ
  • 2014/05/14(水) 12:56:12
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  • 投稿者: -
  • 2014/06/03(火) 07:21:11
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