志願期受け入れ式

  • 2014/05/05(月) 10:26:22

今年も一人、志願者が誕生した。
ベトナムから来日して一年半日本語を勉強し、
このたび晴れて志願者に。
志願期に入る時には、共同体の姉妹が集まって
ささやかな式が行われ、
本会の志願者の印である聖ヨゼフのメダイと、
ミサの時に被る黒いベールが贈られる。

(過去の受け入れ式⇒http://josephosaka.blog111.fc2.com/blog-entry-526.html

こんな時、式に与るシスターたちは、
大抵自分の時を思い出す。
初心に帰り、自分自身を顧みるためにも後輩が居ることはありがたい。
今回は当事者が式中に涙ぐんでいたそうで、
(私の席からは見えず…)
誰々も泣いていた、私もそうだった…と後で話題になった。

ちなみにこの先の歩みは大体こんな感じ。
(その時の状況によって年数は多少変化する)

志願期(1年)⇒修練期(2年)⇒有期誓願期(6年)⇒終生誓願

それぞれのスタート前には荘厳な式がある。
修練前には着衣式。
有期誓願期の前に初誓願式。
それらの式に与るたびに、
私たちは我が身を振り返り、後輩の行く末に恵みを願う。


共同体の姉妹がお祝いに作ったケーキ
       ↓
お祝いケーキ

Sr.ぱうろ

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