聖週間

  • 2014/04/14(月) 21:58:48

今週は「晩の祈り」でテゼの歌を歌っている。

「イエスよ御国においでになる時に
イエスよ私を思い出して下さい」

イエスの隣の十字架につけられた罪人の言葉。
心身ともに大きな苦しみを受けている人の言葉なのに、
どこか不思議な安らぎを感じる。
「思い出して下さい」と願いながら、
彼は既に「楽園」を確信しているようだ。
「私の隣にいらっしゃるこの方は、きっと私を見捨てることはない」と。

「なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい」
と教えられたイエス。
イエスの隣で死に向かった彼の言葉は本物の祈りだった。

「イエスよ御国においでになる時に
イエスよ私を思い出して下さい」



Sr.ぱうろ

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