休息

  • 2013/12/17(火) 09:10:48

今年は訃報が多い。
昨日、また一人の姉妹が召された。
三年間、難病と闘った末の旅立ちだった。
寝たきりになり、食事がとれなくなり、
話をすることも、身動きをとることも出来なくなった。
周りも大変だが、一番辛いのは本人だったろう。
活動的なシスターだったから、さぞ歯がゆい思いだったに違いない。

こんな訃報は正直ホッとする。
今年、次々と天国に帰ってゆく姉妹たちを見送りながら、
どうしてあの人やこの人(ずっと寝たきりの姉妹たち)を
呼んで下さらないのだろうと思っていた。
先に亡くなった姉妹が呼んでくれたのかもしれない。
「もう、あなたも休んだら」と。

もう苦しまなくて良いのだ。
天国の共同体でゆっくりしてほしい。




Sr.ぱうろ

この記事に対するコメント

本当に悲しいことです。このシスターがいらっしゃらなかったら、今のわたしはなかったと思います。聖アンブロジオの祝日に一日中思い出していました。いつか、お墓参りをさせていただきたいと思っています。ほんとうにありがとうございましたといいたいです。遠い地からお祈りしています。

  • 投稿者: 天の門
  • 2013/12/17(火) 21:48:58
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わたしの、だいぼさんは、しゅうせいせいがんをたてて、3ねんでかみさまによばれました、きっとてんごくでいそがしく、はたらいて、いるわでしよ、でも、あまりにもはやいのも、さびしいですよ、おとしめされた、かたは、もういっぱいはたらいたんですよね、わたしたちもでんごくで、そのかたがたに、おあいできますよね、

  • 投稿者: 地車
  • 2013/12/17(火) 22:25:23
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