ご聖体・・・

  • 2013/08/20(火) 02:21:20

郵便局に行った帰り、近くの教会から聖歌が聞こえてきた。
同行していたシスターによると、
そこでは毎月19日に「聖ヨゼフのノヴェナ」があるという。
せっかくだからと覗いてみるといっぱいの人!
二階、三階まで人が居て、聖堂の入り口まで溢れている。

見ると皆、祭壇とは違うところを見つめている。
なんと、ご聖体を掲げた司祭と侍者たちが聖堂内を練り歩いていた。
会衆はご聖体が近くに来ると手で触れたり、
ご絵などを触れさせたりしている。
目の前の席の女性は泣いているようだった。

「あ、あの人泣いてる~」なんて思っていたにもかかわらず、
いざご聖体が目の前に来て、自分の手で触れてみたら

私も泣いてしまった…!!!

本当に目の前に…。
まさに「顔と顔を合わせ」るような距離だったのだから。

行列を見送りながら
「ああイエス様が人々の間を歩いていらっしゃる」と思った。
その様子が先日、大群衆の中を通られた教皇さまの姿と重なった。

視覚は「言葉」よりも早く強烈に心に響く。
以前、宗教の授業をしていた時も言葉による説明より
絵や御像を見せるほうが生徒の反応が良かったことを思い出した。

思いがけない恵みの体験。
私は今日、この手でイエスに触れた…!

聖ヨゼフのノヴェナ

(ノヴェナの中で聖体拝領に向かう人々)

Sr.ぱうろ

この記事に対するコメント

こちらも毎日 猛暑です。明るい教会ですね。。娘は大学でもキリスト教の授業があります。かなり優秀らしく、沢山いる学生の中で 教授に名前を覚えていただいてるらしいです。
シスターのおかげです!!

  • 投稿者: ぱんだぷりん
  • 2013/08/21(水) 10:22:17
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Re: パンダぷりん様

お元気そうで何よりです。お嬢様はキリスト教系の大学に進まれたのですね。優秀なのはもともと努力家だったからでしょう。でも百合学院での学びが役に立っているならうれしいです。卒業生が、がんばっている様子を聞くのは本当にうれしいです。日本はブラジルより暑そうですから、パンダぷりん様もどうぞご自愛ください。

  • 投稿者: Sr.ぱうろ
  • 2013/08/21(水) 19:12:41
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「聖体降福式」というのでしょうか?私はカトリック信者になってから30年近くたちますが、「聖体降福式」を経験したことは一度もありません(何かの映画で見た記憶はありますが・・・)。
日本でも昔はあったそうですね。外国は今でもこのような儀式があるので羨ましいです。なぜ今の日本のカトリック教会は行っていないのでしょうか?(時代に合わないから?日本人の心情にそぐわないから?)
日本でも、どこかの教会で行っているのでしょうか?どなたか御存知の方がおられたら、教えてくださいませ(><)


  • 投稿者: くらら
  • 2013/08/21(水) 21:30:42
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さずがぶらじる?にほんでは、あまりまたことない、わたしは、はじめて。でもいえすさまを、みじかに、かんじる、ことできますよね、にほんでも、あってほしいです、ごせいたいぎょうれつ、30ねんまえくらいには、あったような。きおくあります

  • 投稿者: 地車
  • 2013/08/22(木) 09:16:53
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日本は、猛暑が、まいにちですがぶらじるは、あついですか、すこしまえに、たいちょうくずされたようですが、そのごは、だいじょぶですか、がんはってる、ごようすですが、おからだたいせつに、なさってくださいね、にほんでおめに、かかれるひをたのしみに、してます

  • 投稿者: 地車
  • 2013/08/23(金) 16:13:15
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