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感動冷めやらず

  • 2013/08/02(金) 02:06:05

一昨日の明け方、
ワールドユースデイに行ったブラジル人のシスターと志願者が帰って来た。
開口一番の報告は
「松浦司教様にお会いした!!!」だったらしい。
一週間の間に台湾、韓国、ベトナム、ボリビアなどなど様々な国の青年と交流し、
最後の最後、地下鉄で移動するときに日本の青年たちに会ったのだという。
そしてちゃっかり司教様とツーショット写真を撮ってきた。
300万もの人々の中で会うなんて奇跡以外のなんでもない。

とにかくすごい人で、
ついに教皇さまの近くには行かれなかったけれど、
二回ほど近くを通り過ぎられたそうだ。
私たちはテレビで見ていたけれど、
現地の人たちと気持ちは同じ。
この一週間、本当にたくさんの人が
「教皇さまにお会いしたい」という気持ちでつながっていたのだ。

13年前、バチカンで一般謁見に与ったことを思い出す。
その時はサン・ピエトロ広場にいっばいの人が、
ヨハネ・パウロ二世にお会いしたい一心で集まっていた。
私たちのすぐ後ろには別の国のグループが居て、
私が椅子に乗ろうとしたら、
ひとりのおばさんが手を貸してくれた。
その時、国も文化も言葉も違うけれど、
このおばさんも同じ気持ちで居るんだなあと感じた。

この前のテレビのおばさんは
「パパフランシスコ、マラビリョーサ!(すばらしい)」
と叫んでいたけれど、教皇様という存在そのものも素晴らしい。

Sr.ぱうろ

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