農園にて

  • 2013/06/19(水) 21:16:55

本会でただ一人のブラジル人シスター(ここではイルマンと言う)の実家を訪問。
彼女の家は様々な果物や動物で溢れている。
まずはバナナ。
バナナ
房の先についているのが花らしい。
木の上で熟したバナナは香りも味も濃いような気がした。

そしていかにも南国な花。
(名前は不明)
ブラジルの花

ひよこは日本と同じ。
とてもとても可愛い。
ひよこ
拡大図
ひよこ拡大

こちらでヤシの実をご馳走になった。
ヤシはまず穴を開け、中心の透明な水をジュースとして飲む。
その後、実を割って内側の白い部分を削いで食べる。
ココナツミルクになるのはたぶんこの部分。

途中で立ち寄ったチーズ屋さんに軽食のスタンドがあり、
コッシーニャ(肉やチーズの入ったコロッケのようなもの)を食べてみた。
ケチャップをかけるとなかなかの美味。
他には自転車で売りに来るタピオカの菓子も美味しい。
わずか3日の間に珍しいものを色々と食べている。
日本でも色々な国のものが食べられるけれど、
それでも入手困難なものは多々あるもので、
新しいものを発見するとワクワクする。

Sr.ぱうろ

この記事に対するコメント

シスターぱうろは、やっぱり適応力抜群!!
私は、外国で生活した経験のある人の話を聞いたり、本を読んだりするのが大好きなので、シスターのブログは嬉しいです(^_^)

でも、疲れているときは(ブログの更新)無理しないでくださいね。

【PS】
シスターは鎌倉のご出身ですか?
以前ブログで、聖母訪問会のシスター方とお知り合いだという文章を読んだ記憶があるのですが・・・(聖母訪問会は鎌倉に本部がありますよね)。
関西に本部があるヨゼフ会とは、どこで接点があったのでしょうか?沢山ある女子修道会のなかで、ヨゼフ会に決めた理由はなんですか?
もし、差支えなければ教えてくださいませ。

余談ですが、今は亡き私の母は、聖母訪問会が経営する高校に通っていました。残念ながら、現在は学校自体はあるのですが、シスターは経営から退かれ、少子化の影響で男女共学になっています。

  • 投稿者: くらら
  • 2013/06/19(水) 22:04:41
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する