• 2012/01/20(金) 21:34:46

こちらはカメラ内のデータを整理していて発見した写真。
神秘的な雲間の太陽。
撮影日を見ると8月のはじめ。

雲間の太陽

そうそう、この頃は朝の屋上で祈るのがマイブームだった。
(今は寒過ぎて無理…)
私は屋外で祈るのが好きだ。
風、太陽、樹木、大地、鳥の声…。
創造主の作品である様々な命に囲まれていると安心する。

その日は神秘的な空の様子を撮りたくて、
カメラを持って屋上に上がった。
大きな空に包まれていると、
人間の小ささを感じると同時に、
創造主である父なる神の守りも感じる。

空はどんな大都会の上にもある。
たとえビルの谷間からでも、
青い空と白い雲を覗き見ることは出来る。
高層ビルの展望台から眺める空は、
人間が造った街よりも広くて大きい。
創造主の力を一番身近に確実に再確認させてくれる。

ビルの谷間

9年前、東京青山で見た夕暮れの空。

亡くなった人を想う時も、やはり空を見上げる。
天の国は私たちの間にある…とイエス様はおっしゃったけど、
いわゆる天国に行った人のことを考えるとき、
空の彼方にその人の面影を思い浮かべることは少なくないと思う。

最近、ごく身近な方が急死された。
私の周辺ではこの一週間、その話が出ない日は無かった。
誰しも明日のことは分からない。
あの美しい空の上、偉大なる御父の懐で、
すべての死者が幸福に憩われていることを心から願う。

Sr.ぱうろ

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