同期の桜

  • 2011/11/09(水) 17:03:43

修道会に私の同期生は居ない。
だから志願期も修練期も誓願を立てる時も、
ずっと一人だった。
でも時を同じくして他の修道会に入ったという仲間たちが居る。
合同修練(近隣の修道会の志願者、修練者が集まって勉強をする会)や、
若手シスターの研修会などで、そういう同期生を見つけると励まされる。
とはいっても修練の過程は修道会によって様々。
終生誓願を立てるまでの年月は、
会や個人によって差がある。

そんなわけで、
そろそろ同じ年に初誓願を立てた同期生が、
終生誓願を立てるようになってきた。
先日、ネット上でトップバッターを発見。
http://nativitas.blog130.fc2.com/blog-entry-61.html

こういうのってワクワクする。
私の時は…なんて思わず想像してしまうからだ。
勿論、そこに至るまでの道は平坦では無い。
終生…というからには、その誓いは一生モノ。
うんと思い悩まなければ決心出来ない人も居るし、
やっぱり違う…と気付いて退会する人も居る。

ちなみに私は、
入会から今日まで自分の召し出しを疑ったことも無ければ、
帰りたいと思ったことも無い。
能天気というか、いい加減というか…。
召し出しに関する悩みがあまりにも無さ過ぎて、
却って心配になるくらいだ。
果たして私も彼女に続くことが出来るのか。

神のみぞ知る。

Sr.ぱうろ

この記事に対するコメント

いつも拝見していて、「毎日楽しく修道生活を送られているのだなー」と思います。
私も霊的指導を頂くようになって2年が過ぎ、ようやく大きな一歩を踏み出せそうなところにきました。
でも、やはり私一人。
正直言うと、不安だらけです。
「でもきっと、その先にはシスターのようにイキイキした毎日を過ごせる何かがあるんだ」と、思えるようになりました。
このシスターの記事を拝見して、ほっとしました。
ありがとうございました。

  • 投稿者: てれさ
  • 2011/11/23(水) 19:47:02
  • [編集]

Re: てれさ様

はじめまして。
コメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ありません。
どのような一歩か分かりませんが、その先にはきっと大きなお恵みが待っていることでしょう。
楽しみですね!

  • 投稿者: Sr.ぱうろ
  • 2011/11/27(日) 21:05:35
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する