創立記念日

  • 2010/08/15(日) 13:48:53

創立記念日の飾りつけ
創立記念日の聖堂
祭壇上に本会の会憲と花束、
赤いコップろうそくが飾られた。
前の晩には皆でこの祭壇の前に集まり、
創立者の言葉を味わい、祈りを捧げた。
とても荘厳な一日。

今回は読まれなかったけれど、
私が一番好きな創立者の言葉はこちら。

「仕事はなにも出来なくてもいいから、
いい修道者になってほしい。」


Sr.ぱうろ

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  • 投稿者: -
  • 2010/08/15(日) 14:35:26
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同感です。

先日、シスターを親戚に持つ男性信者が「シスターというのは、本当に世間知らずなんだよ。おまけに意外と我侭で、仕事もたいしてできないんだ」と。
私はそれをそれを聞いて、うふふ~と笑いながら、
「そうだね、シスターは世間知らずかもしれないね。でも、シスターはそれでいいんだよ」といいました。
男性「なぜ??」
私「シスターというのは、良い修道者であればいいんです。」
男性は結構納得されたようです。

私が修道女を目指していた時も、お世話になっていたシスターに対し、希望者グループみんなで「シスターは世間を知らないからそんなことがいえるんだ!」なんてブツブツ言っていました。
「知らない」のは、私のほうだったのにね。
かなり・・・・かなり若かりし日の思い出です。

  • 投稿者: ルカ
  • 2010/08/19(木) 08:21:43
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Re: ルカさま

私のイメージする「良い修道者」は、与えられた使命が苦手なことであっても、嫌な顔をせずに引き受け、その場の空気を和ませたり、周囲の士気を高めたりできる人です。
逆にどんなに仕事が出来ても、そのことを鼻にかけたり、他人を見下したりするようでは失格だと思います。
最終目標は、マザーテレサのように「キリストの手足となることに専念出来る人」でしょうか。
「世間知らずで我侭」は、やはり望ましくないですねえ。(苦笑)

  • 投稿者: Sr.ぱうろ
  • 2010/08/19(木) 21:09:49
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