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がんばった!
- 2010/06/13(日) 21:37:13
四月からフルタイム労働のため、平日の夕食当番が無くなった。
その代わりと言ってはなんだが、弁当は毎日作らなければならない。
今、住んでいる所では、外で働いているのは私だけ。
他にお弁当を持っていく人は誰も居ない。
…というわけで、自分で材料から調達して弁当作りをする生活が始まった。
毎日、帰院すると台所へまっしぐら。
明日の弁当作りにいそしむのである。
(朝はお祈りとミサで忙しい(?)ので、前の晩に製作。夏場は冷蔵庫に入れておく。)
夕食前に晩の祈りもするので、弁当作りの時間は平均20分。
土日のうちに材料を買い込み、保存食や常備菜を作り置きしておく。
さすがにレトルトや冷凍のおかずの世話にもなるようになった。
でもレトルト&冷凍のおかずの割合が増えるのは、どこか負けてる感じで悔しい。
日曜日の今日は久しぶりの夕食当番。
夕食のおかずと一緒に弁当作りもがんばった。
レトルトも冷凍もゼロ。
メインディッシュのハンバーグだけは他のシスターから貰ったものだけど、
自家製であることに変わりはない。
明日のメニュー…自家製ピクルス(キュウリ、パプリカ、にんじん)、
ゴーヤの梅肉あえ、かぼちゃのグラッセ、ミニトマト、チーズ、ハンバーグ。
彩りが良ければ栄養バランスも良い…と大先輩のシスターに聞いたので、
明日の弁当はバッチリだ。
ちなみにゴーヤの梅肉あえは、
去年、ゴーヤの苦手な私とベトナム人志願者のために探し出したレシピ。
梅干しと御一緒するとゴーヤの苦みは和らぐらしい。
Sr.ぱうろ
- 食
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この記事に対するコメント
上手ですね~
美味しそうなおかずですね。お弁当箱は赤色でカップは緑色ならなお更ですね。カップはシリコン製もあるそうですね。お猪口とかプチフールの型も使えるらしいです。お猪口は、どうしても汁気があると思うときに便利なのだそうです。瀬戸物製を使うのは、仕出屋さんみたいでしょうか??
Re: レプトンさま
まさにこのカップはシリコン製です。やわらかくて収まりも良いです。お猪口は身近に無いのでぴんと来ませんが、陶器のものは安心して(?)焼けるのでミニグラタンを作るのに良さそうですね。