今日は

  • 2010/03/01(月) 14:36:16

私の誕生日。
この頃は誕生日ではなく修道名の祝日に祝われるので、あまり気に留めなくなった。
でもはるか昔の今日、
母が私を産むためにがんばってくれたこと、
私もがんばって生まれてきたことを考えたら感慨深いものがある。

ここ数年、様々な宗教の勉強をしていて知ったのだが、
仏教には「生老病死」という言葉がある。
人は皆、この四つの苦しみから逃れることが出来ない。
だから赤ちゃんはこの世に生まれてきたのが悲しくて泣くという説があるらしい。
そしてもうひとつの説。
母体の中はとても温かくて心地よいけれど、
生まれるために産道を通り抜けるのは、赤ちゃんにとって大変な試練なのだという。
あまりの大変さにそれまであった前世の記憶を忘れてしまうほどなのだとか。

それが本当なら(もう忘れてしまったが)、
快適な母体からこの世へと飛び出してきた自分を褒めてあげたい。
生まれてきたというだけで、誰もが皆すばらしいのだ。

Sr.ぱうろ

この記事に対するコメント

Happy Birthday!

おめでとうございま~す(パフパフッ)

産道を通るのはほんと一苦労らしいですね。覚えてないのですけど(笑)
生まれたときのオギャーは、初めての肺呼吸なんだそうで、オギャーと泣くことで勢いよく肺が膨らむんだそうですよ。

ところで、シスターはキリのよい1日生まれでうらやましいです。私は2日生まれなのですが、1日生まれの友人は誕生日を忘れられなかったのに、2日って案外忘れられやすいんですよ。

あらたな1年がよい年となりますようにお祈りしまーす。

  • 投稿者: 天の門
  • 2010/03/01(月) 22:16:35
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Re: Happy Birthday!

> おめでとうございま~す(パフパフッ)
ありがとうございます。
天の門さまは2日生まれですか。
お隣同志ですね。
(^-^)

  • 投稿者: Sr.ぱうろ
  • 2010/03/02(火) 08:58:32
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お誕生日おめでとうございます


うちは長女は大晦日に産まれたので6月生まれの次女は、羨ましがっています


覚えてもらえるやん
と。


なんでも お姉ちゃんが羨ましい次女ですが

長女は超安産でしたが
次女は帝王切開だったので私は次女の誕生日の方が印象的です


赤ちゃんの産声

二人とも、ラー♪の音でした

絶対音感がある私は、それだけは、鮮明に記憶にあります

誕生日、産まれた人も産んだ人も、おめでとうですね

  • 投稿者: パンダぷりん
  • 2010/03/05(金) 18:40:43
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おめでとうございます。
ここのコメントに書く無礼な内容をお許しください。
長い闘病の末、父が一日に天に召されました。私の亡くなった夫の納骨堂の隣に入るために洗礼を受けました。生老病死、全ての苦しみを経験し天に召されました。夫は老の体験をせずでした。
あっという間の一週間、明日は七日目の祈りを一日早くしていただきます。
復活節を楽しみに、大斎節を過ごそうと思います。

  • 投稿者: マリアひでママ
  • 2010/03/06(土) 23:26:37
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  • 投稿者: -
  • 2010/03/08(月) 17:34:27
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Re: パンダぷりんさま

> お誕生日おめでとうございます
ありがとうございます。

> うちは長女は大晦日に産まれたので6月生まれの次女は、羨ましがっています
お嬢様は大晦日生まれでしたか。
するとしっかり者の山羊座さんですね。
納得ですっ!(^-^)v
でもパンダプリン様は慌ただしい時期の出産で大変でしたね。
いつの日でも出産は大変なのでしょうけれど・・・。

> 赤ちゃんの産声
>
> 二人とも、ラー♪の音でした
>
> 絶対音感がある私は、それだけは、鮮明に記憶にあります
>
> 誕生日、産まれた人も産んだ人も、おめでとうですね

赤ちゃんの声はラ♪ですか。
なんとなくHappyな感じがします。
誕生の瞬間は生んだ人も生まれた人(覚えてしませんが)もすごい達成感でしょうね。
ホントにおめでたいです。

  • 投稿者: Sr.ぱうろ
  • 2010/03/09(火) 20:10:23
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Re: マリアひでママさま

> おめでとうございます。

ありがとうございます。

> 長い闘病の末、父が一日に天に召されました。私の亡くなった夫の納骨堂の隣に入るために洗礼を受けました。生老病死、全ての苦しみを経験し天に召されました。夫は老の体験をせずでした。
> あっという間の一週間、明日は七日目の祈りを一日早くしていただきます。
> 復活節を楽しみに、大斎節を過ごそうと思います。

そうでしたか。
お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。
でもキリスト教には死にもまた多くの希望がありますね。
お葬式の時に「また会う日まで」という聖歌を歌いますが、あれはいつの日か天国でまた会える…という希望があるからですし、亡くなった方は、神様により近い場所にいらっしゃるので、生きている私たちのためにとりなしをして下さることも出来ます。
ある神父様が「死ぬことは天国に生まれることだ」とおっしゃっていました。
私は身近なクリスチャンが帰天するたびに、天国の応援団員が増えたように思います。

  • 投稿者: Sr.ぱうろ
  • 2010/03/09(火) 20:19:18
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