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おやつ時の会話
- 2008/06/20(金) 17:49:39
今日も食卓の花(今日は黄色、ピンク、白の金魚草)を見ながら長老さまが言う。
「この花、きれいねぇ。
同じ形だけど色はそれぞれ違うのねぇ。はじめて見たわぁ。」
・・・はじめてではない筈だけど、それは毎度のことなので聞き流すとしましょう。
「みんな神さまの傑作ねぇ。
どの花も神さまには愛おしいのでしょうねえ。」
・・・さすが大先輩は日常会話もホーリー。
私が答える。
「そうですね。でも私はこの色は好きだけど、あの色は嫌いなんて思ったりして・・・悪い子です。」
「ホントね。人間は自分の都合でものをはかってしまうのね。」と長老様。
花だけではない。
私たちは他人や自分のことまでも目先の都合で好き嫌いを言ってしまう。
好き嫌いのみならず優劣までつけることがある。
だけどそれはとても傲慢かつ愚かなことだ。
誰もが皆、神さまの傑作で、誰もが皆、神さまには愛おしいのだもの。
Sr.ぱうろ
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この記事に対するコメント
いつもあなたに教えられて
あなたの3.5倍もいきているわたしは、時どき のぞく
あなたのブログに、救われます。
ブログで布教活動されているようです。
今日も又、プレゼントをくれたわが子に「親孝行の優しい子」と判定し
同じ子供なのに普段から無関心な子には「あれだけ小さいとき手がかかったのに」と見返りを求める自分があって、みじめで浅ましいことに
気ずかされました。
恥ずかしながら
実は私はそんなに若くありません。
多分、たらちね様の1/2より少し上くらいの年齢でしょう。
中学の生徒とは、ちょうど親子ほどの年齢差。
今更、人生哲学を学んでいる遅咲きの花(?)です。
庭やベランダや花瓶の中の植物たちには、
日々いろいろなことを教えられています。