イースターエッグ

  • 2016/03/26(土) 16:40:56

御復活おめでとうございます。
全ての人が復活の主とともに喜ぶことが出来ますように。
特に困難の中にある人、苦しむ人の上に、復活の恵みがありますように。

今年、私たちの共同体では三人の姉妹が
それぞれの個性を持ち寄ってイースターエッグを作りました。
製作風景

卵

幸せが生まれてきそうです。
飾り付け

春を探しに・・・

  • 2016/03/21(月) 15:02:07

イースターが早い年は春が早く来るという。
そして今年は早い。
確かに早く春が来たように感じる。

小学校で働いていた時に
二年生が「生活科」の授業で近所の原っぱに
「春を探しに」行っていたことがある。
一人の児童は四つ葉のクローバーを見つけたと
うれしそうに見せてくれた。
その子も四月からは中学生になる。
月日の経つのは早い・・・。

今日はいいお天気なので、
私も春を探しに行ってみた。
猫柳にとまったミツバチ。
猫柳とミツバチ

ぼけ。
ぼけ

クリスマスローズ。
クリスマスローズ

桜も咲き始めたし、雪柳もいつの間にか満開。
どの命も今を精一杯に生きている。

Sr.ぱうろ

福島で献茶式

  • 2016/03/13(日) 17:08:04

今日という日まで被災地のボランティアに行く機会が無かった。
このたび日帰りの企画があり、
大先輩のお姉さん二人に同行させて頂いた。
内容は追悼の献茶式に参加するというもの。

一日とは言え、参加するためにはボランティア保険の加入が必要らしいので、
初めて社会福祉協議会に行って保険に加入し、
大阪から福島まで新幹線を乗り継いで出かけて行った。
(ここまででも大冒険だったりする)

福島からはバスで松木町教会へ。
そこからマイクロバスで仮設住宅の集会所へ。
プレハブの集会所には立派な茶道具が並べられ、
大変厳かな雰囲気。

仮設の茶室

この仮説にいらした方々と、ここにいらっしゃる途中で亡くなった方、
そして全ての震災の犠牲者の方々のために献茶が行われ、
14:46に皆で黙祷を捧げた。

ここではたびたび茶会を開いているという。
発案者は茶道の教授をされている信者さんで、
お茶を通して関わりを深めてこられたらしい。
最後に皆で一杯ずつのお抹茶を頂いた。
お点前を見ていたら、つい茶人の血が騒いでしまったので、
水屋に潜り込んで私も何杯か点てさせて頂いた。

翌日は駅の近くを少し散歩してから大阪へ戻った。
阿武隈川は広くて流れが速くて力強い。
そして空が近く感じられて気持ち良かった。
ある被災者の方の手記にこんな一節があった。

「福島の美しい自然を見に来て欲しい」

帰りに駅で購入した「ふくしまの水」は美味だった。

作ってみた・・・

  • 2016/03/04(金) 20:48:50

久しぶりのビーズ細工。
四旬節なので十字架。
少々華やか過ぎる十字架になってしまったので、
何にか加工するか悩むところ。

以前はよくフェルトのロザリオケース
(私は縫うのが下手なので、自分では作らない)に縫い付けたりしたけれど、
カードにあしらってもいいような気がしている。
でも十字架のカードって・・・。
用途に悩むかも。

ビーズの十字架