2012年 園田のクリスマス

  • 2012/12/25(火) 13:41:34

修道院の御子さま
御子さま

夜のカトリック園田教会
園田教会
(納骨堂やバラのアーチにもネオンが輝いている)

クリスマスイブのミサはものすごい大勢の人で、
ちょっとびっくり。
思いがけない再会があったり、
懐かしい顔を見たり…。
婦人会の方々による心づくしの料理も素敵なひとときだった。

Sr.ぱうろ

今夜

  • 2012/12/24(月) 15:17:51

今日ダビデの町で、
あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。


ルカによる福音書 / 2章 11節

いよいよ今夜は御降誕。
中高生の頃、好きだった待降節の讃美歌の動画を発見した。
映画「マリア」のシーンとあいまって、とても良い雰囲気。
三年前、高校一年の授業で使ったけれど、
この映画は本当に素晴らしい。
聖書には書かれていないシーンも、
自然でリアリティがある。

特にヨゼフが素敵だった。
誠実で賢くて思いやりもあって、本当に頼りになる。
ヨゼフが誕生したばかりの幼子イエスをとりあげるシーンは、
何度見ても泣けるので授業のたびに泣いていた。



すべての人に喜びと安らぎが与えられることを願いながら、
救い主の誕生を待とう。

クリスマス祝会

  • 2012/12/21(金) 09:31:22

一昨日、小学校のクリスマス祝会を見に行った。
毎年四年生が聖劇をする。
今年の四年生は知っている顔が多いので、
皆の元気な姿を見られて嬉しかった。

祝会の最後は校長先生のお話。
今年からサレジオ会の神父さまが来て下さっている。
子どもたちに大人気という校長神父さまのお話はすごい。
なにがすごいって演出がすごい。

百合子ちゃんのお父さんは山口県のひかり市に出張中なので、
クリスマスにお手紙とプレゼントを送ってくれました。
(ここで丸いものが6つ入った箱を取り出す)
期間限定ひかり饅頭。
お菓子の大好きな百合子ちゃんは大喜び。

…でもこのお饅頭、なんだか固いですねえ。
あっ、光りました。
また光りました。
きれいですねえ。
(箱に入った6つの饅頭に色とりどりの光が灯ったところで、
こどもたちから感嘆のため息)

お父さんからのお手紙の続きです。
「クリスマスは光と関係があるんだよ。
お母さんに聞いてごらん。
今月の百合小便りに書いてあるから。
百合子ちゃんも周りの人に光をあげられる人になってね。」


…とこんなお話。
視覚に訴える演出は、とても分かりやすくてインパクトもある。
こうして子どもたちの心を鷲づかみにした上に、
お母さんが学校のお便りを隅々まで読んで下さるように促す内容。
なんて上手なんだろう。
一緒に見に行った老シスターなどは、
最初、手紙もプレゼントも本物だと思っていたらしい。

運動会の時のお話では、
天国の創立者から手紙が届いたとのこと。
校長先生のお話センスの素敵さには、
ただただ感動するばかり。

Sr.ぱうろ

クリスマスの作品

  • 2012/12/16(日) 12:57:00

ビーズのリース

今年のチャレンジはビーズのクリスマスリース。
レシピを見ながら自己流にアレンジ。
出来上がったものを見たら、
予想より小さかった。(直径4㎝くらい)
携帯ストラップにちょうど良いかも。

今回は初めてなので材料も少ししか入手しなかったけど、
思ったより簡単だったので、
来年は早めに作ってバザーに出そうと思う。

Sr.ぱうろ

祈りのリレー

  • 2012/12/13(木) 08:31:17

7月から全国のシスターたちが祈りのリレーをしている。
震災からの復興と慰めを願うもので、
一週間ずつ祈りを捧げる。
日本の北と南から同時スタートして、
最後は東北にゴールするらしい。

詳しくはこちら⇒http://www.pauline.or.jp/sistersrelay/sistersrelay_top.php

…で、現在私たちの修道会が走って(?)いるところ。
初日の日曜日は本部で
ENGO(大阪教区の被災地支援活動)に関わっていらっしゃる司祭のお話を聴き、
一昨日は震災のために特別に作られたという十字架の道行をした。

…痛い…。

テレビでは復興のニュースをよく見るけれど、
現実はまだまだ多難だし、
心身に生涯にわたる傷を受けた方々もたくさんいらっしゃる。
(私は阪神の震災時は関東に住んでいたので、
こちらの震災にも遭わなかった。なんていうか…ごめんなさい)

忘れないで気に掛け続けることの大切さを思いながら、
時を同じくして祈っている他会のシスターたち、
これまで祈りをつないできたたくさんのシスターたちを思いながら、
週末まで祈りをつなぐ。

Sr.ぱうろ

黙想の家にて

  • 2012/12/12(水) 08:56:10

今回は特別に長崎にあるイエズス会の黙想の家に行かせていただいた。
ここは高台にあるので見晴らしが素晴らしい。
長崎の町
すぐ下に26聖人を記念する教会や公園も見える。
しかし…
一見近いようだけど、実は険しい道のりなのだ。
すごい傾斜なのでほとんどの道が階段になっている。
教会まで降りて、また登ってくるだけで、
足はがくがく背中は汗だくになってしまった。
真っすぐ降りれば大した距離では無いけれど、
こんな道のりなので車の場合は、
かなり遠回りをしなければならない。

その後「体力を消耗する」という理由で、
この散歩は指導司祭に止められてしまった。
仕方ないので、毎日敷地内をぐるぐる周ることに…。
その敷地内にも傾斜がある。
あまり通る人も無いんだろうな…と思われる一角にこのようなものが。
黙想の家
こんなのを見つけると、ちょっと嬉しい。

8日間、毎日長崎の町を眺め、
心のこもった食事を頂き、
身も心も癒されて帰って来た。

Sr.ぱうろ