夏休み

  • 2010/07/31(土) 09:37:38

ついに…というか、早くも…というか、七月も終了。
学校としては21日から夏休みだったけれど、
その後も補習や夏休みの学童保育などで、休みの実感が薄かった。
ただ、電話の数がうんと少なくなることと、
人の出入りが減ったことで、休みに入ったんだなあと思う。

でも!
八月ともなれば補習も学童保育もなくなり、
児童の姿が消え、出勤する職員もわずかになる。
事務所は誰かが待機していなければならないので、
休んでばかりもいられないのだが、
のんびり度がさらにUPすることは間違いない。

思えば転職から四カ月。
毎日、頭も体もよく走った。
初日は気が遠くなりそうに不安だったが、
とにかく一学期間持ちこたえた。

夏休みのお仕事は電話番と事務室の掃除。
仕事の無い日は教会学校のキャンプや、
シスターたちの研修会、帰省などがある。
心身ともにしっかり充電して、二学期にそなえよう。

Sr.ぱうろ

研修会にて

  • 2010/07/25(日) 17:21:44

昨日、すてきなお話を聴いた。
その話をして下さった神父さまは、
研修会の会場で別の神父さまから名刺を渡されたという。
「また名刺かあ。もう要らないのに…」
などと思いながら見てみると、
なんとそこにはこう書いてあった。(想像図)

イエスの名刺

(↑画面上でクリックすると拡大されます)

その神父さま(ドイツ人だったとか)は、自分の名刺なんて配っていない。
配っていたのはイエスの名刺だった。
なんてセンスの良い宣教方法だろう。
そしてこの名刺の内容のなんと温かいことだろう。
確かにイエスならこのような名刺を作るに違いない。

…感動した…。

Sr.ぱうろ

使徒職ダイエット!?

  • 2010/07/18(日) 21:00:46

非常勤講師からフルタイム事務員に転職して三か月半。
私の中で劇的に変わったものがある。
それは体重!
会う人皆に痩せたといわれる。
確かに骨折した頃(一年半前)と比べて3㌔痩せた。

痩せた原因としてすぐに考え付くのはストレスだが、
そんなものはいつもある。
むしろ、365日授業のことを考え続け、
シミュレーションを繰り返していた去年の方がきつかった気がする。
実際、ここ数年を振り返ってみると、
すごーく落ち込んだり腹を立てたりしていた時期も体重は減っていない。
私はストレスでは痩せないのだ。

今年私が痩せた原因はこれしかない。
運動量。
小学校の事務は意外に歩行距離が長い。
事務室と職員室の往復は1日何回しているか分からない。
二階、三階の教室まで足を運ぶこともあれば、
(エレベーターは無いので、もちろん階段を使う)
銀行まで片道15分弱の距離を移動する日もある。
ついでに修道院も広いから一日中やたらとよく歩いている。

一時期、ウォーキングに凝っていた友人が居るが、
歩き回ることは確かにダイエット効果があると思う。

Sr.ぱうろ

怒涛の一週間

  • 2010/07/17(土) 14:28:20

この一週間は怒涛のようだった。
小学校は短縮時間割になったが、
水曜日、木曜日と大雨警報が出て休校。
さまざまな予定が狂い、がっかりなことも多かった。
雨の合間をぬって銀行に行ったところ、
(なぜか私が外出している間は、雨が止んでいたり小雨だったりする)
途中の橋の上から見下ろした川は、
水かさが増して茶色く濁っていた。
この川が溢れたら修道院も水浸しになるだろう。
おかげさまで私の周辺は無事だったが、
ニュースを見れば驚くほどの水害が各地で起こっている。
被害に遭った方々が早くもとの生活に戻れるように…。
私には祈ることしか出来ない。

Sr.ぱうろ

バザー終了

  • 2010/07/12(月) 09:10:39

今年も百合学院のバザーが無事終わった。
当日まで毎日、たくさんのシスターがお菓子やジャム、
佃煮などを作って準備に励んだ。
一年に一度のスペシャルイベント。
シスターの店の商品はほぼ決まっているので、
常連のお客様もいらっしゃる。
その定番商品のひとつがふくれまんじゅう。

このふくれまんじゅうは、
当日の朝作らないとおいしくないそうで、
朝4:00頃から作業が始まったらしい。
陣頭指揮をするシスターのもと、
手伝いのシスターたちも5:00過ぎくらいから参加。

まんじゅう作り

長崎の信者の家庭では聖母被昇天などの特別なお祝いのときに作られるそうで、
本会の創立者、田口枢機卿さまの好物でもあったとか。

おかげさまで雨振りながらまずまずの天気。
シスターたちの作品は飛ぶように売れ、
私の手芸品(ロザリオとか)も、ほんのわずかしか残らなかった。

毎日、準備に奔走され、
当日も早くからがんばって下さった保護者の方々に感謝しつつ、
楽しい一日は終了。

Sr.ぱうろ

がんばった2・・・子供たちの場合

  • 2010/07/07(水) 20:15:29

午前中は事務所に居る私だが、午後には学童保育の手伝いに行く。
低学年の子供たちが放課後の数時間を過ごしており、
私は主におやつの担当をしている。
たかがおやつ、されどおやつ。
子供たちの中には物によってアレルギーの出る子も居るし、
好き嫌いのある子も居るので、日々頭を悩ましている。

昨日、今日は旬の果物さくらんぼにしてみた。
さくらんぼ…私のイメージでは、
家では買って貰えない高価な果物だったのだが、
今は手頃な価格のものも出回ってきたせいか、
「お昼のデザートもさくらんぼだった」とか、
「さくらんぼ嫌い」とかいう不満の声もちらほら。
しかし健康上の理由が無い限り、
その声に負けるわけにはいかない。
「一個だけでも食べましょう」
「もう少しがんばろうか」etc etc…。
なだめすかして食べさせる。
さくらんぼの好きな子にしてみれば、
「それなら私が食べてあげる」という気分だろう。

一口で口に入るさくらんぼを、
ちびりちびりかじっては、顔をしかめている子。
嫌い嫌いを連発して、人の何倍もの時間をかけながらも完食した子。
みんなよくがんばりました!
少しづつでいいから、嫌いなものを減らしてください。

実は、そういう私も子供の頃は偏食がちだった。
彼女たちの気持ちはよく分かる。
でも、一部のアレルギー以外は何でも食べられるようになった今、
食事の楽しみは倍増したし、ありがたさも劇的にUPした。
どんな食べ物も動植物の尊い命から出来ているのだ。
「命、頂きます」と感謝して食べられることは、
とても幸せなことだと思う。

Sr.ぱうろ

いよいよ・・・

  • 2010/07/03(土) 09:18:46

百合学院のバザーは一週間後。
修道院の台所は連日にぎわっている。
この土日も普段外で働いている姉妹の焼き菓子作りがあるらしい。
ふと見ると普段使っていないテーブルいっぱいに、
パウンドケーキが並んでいた。

この土日。
そう言う自分も作品作りをしなければ。

百合学院保護者会主催のバザーは7月11日。
天気に恵まれて盛況でありますように。

Sr.ぱうろ