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いのちは神に・・・

  • 2021/07/14(水) 21:25:59

私の小さなベランダで今年咲いた花たち

これはクリムゾンクローバー
クリムゾンクローバー

そして黒種草
(アロマオイルの空き瓶に挿してみた)
黒種草
(写真をクリックすると拡大されます)

両方とも知人から頂いた種から育てた。
狭いプランターの中でもちゃんと成長して花が咲くのだから大したものだ。
この子たちも神様から頂いたいのちを精一杯生きているのだ。

最近、こんな言葉を聞いた。
私に話して下さった方も他の誰かに教えられた言葉だそうで、
もともとは誰が語った言葉なのかわからない。

「いのちは神にゆだね、からだは医者にゆだね、
自分は生きることに専念する」


いのちは自分で決めることが出来ない。
からだの中の様々な組織も自分で操作することは出来ない。
せいぜい自然治癒力を高めたり、からだに良いとされる生活を心掛けるくらい。

今、あちらこちらで大変な災害が起こっている。
そんな時は私たちも、犠牲になっている方々のために祈らせていただく。
とはいえ、いのちに関わるような災害を体験していない私は、
その辛さ、大変さを本当には理解できていないと思う。
何とも申し訳ない。

少なくとも今生かされているいのちを神にゆだね、
病気やケガをしたときは医者にゆだね、
与えられている時間を精一杯生きなければと思う。

どんな環境でも健気に咲く小さな花たちのように。

ドクダミ

  • 2021/06/30(水) 20:28:43

今年はいい意味でドクダミが気になった。
濃い緑の葉に囲まれて点々と咲く白いドクダミの花たちが、
とても清楚で、小さな十字架のように見えたのだった。

ドクダミ

そしてドクダミを活用する情報も増えた。
友人が貸してくれた雑誌にはドクダミの花や葉を使った
虫よけやお茶、化粧水などが紹介されている。
もう花の季節も終わりに近づいているが、
花の咲く時期が特に薬効があるらしい。

以前、ベトナム人の志願者の1人が、
肌のためにと生のドクダミの葉を食べていたことを思い出す。
試しに私も食べてみたが、なにしろあの香り。
そして変な酸味もあって、二度と食べようとは思わなかった。
今思えば、他の食材と合せたり、調味料を工夫したらよかったのかもしれない。

今年は花を摘んでアルコールに漬けてみている。
充分に浸かったら虫よけスプレーを作ろうと思う。
身近にたくさんある雑草が色々な役に立つのだからうれしい限り。

ヒヤシンスその後

  • 2021/02/20(土) 11:40:27

白い花から遅れること一週間。
紫とピンクのヒヤシンスも開花。
やっぱり背は伸び悩んだけれど、よくぞ咲いてくれました。

ヒヤシンス紫とピンク

ヒヤシンス

  • 2021/01/31(日) 09:58:46

昨年の今頃、もうすぐ花が咲きそうなヒヤシンスの鉢植えをいただいた。
花が終わった後、球根を掘り出して網に入れ、
ベランダで乾かしていた。(ネットで得た知識)
・・・が、そのうちに網の中の球根は景色の一部になってしまい、
何のためにそこにあるのか忘れてしまったのである。
今月に入ってふとその存在を思い出し、網から取り出してびっくり。
なんと球根たちは健気にも小さな緑の若芽を育んでいたのである。
すっかり忘れて何の世話もしていなかったのだから、
人間や動物の子だったら死んでいるところだ。
冷や汗とともに、植物のたくましさに救われる思いがした。
土に戻し、毎日水をやりはじめて2週間くらいになるか。
球根たちの若芽は、日々背丈を伸ばしている。
花が咲くのは昨年より遅くなるだろうが、
また美しく香り高い花を見せてもらいたい。

ヒヤシンスの芽

天に向かって

  • 2020/06/14(日) 10:39:41

本日はご聖体の祭日。
ご聖体のように白いアジサイが目に留まった。
最近、白いアジサイに心惹かれる。
アジサイを漢字で書くと「紫陽花」
紫系の色合いの花が大多数なのだろうけれど、
うす暗い雨の日に真っ白な花を見ると、
すがすがしい気持ちになる。

そしてこちらの花。
天に向かって咲く様子が清らかで、まるで祈りを捧げているようだ。

白いアジサイ

クリックすると拡大されます。

「皆が安心して健康に暮らせる世界になりますように・・・」と。