性別も不明!?

  • 2008/03/18(火) 09:44:24

昔の話、第二弾。
昔のシスターたちは、
髪を覆うベールの他に、額も白い布で覆っていた。
このスタイルは髪の毛が全く見えない。
そんな時代、あるシスターは子供に言われたそうだ。
「男か女かわからへんでー」

これはよその修道会の話だが、
髪が全く見えない姿の頃は、
頭を丸めていたシスターも居たらしい。
普段はベールを被っているから、そんなことはわからない。
そのシスターは寮母をしていたそうだ。
ある晩、病人が出て、学生たちがシスターの部屋を訪ねた。
ところがシスターの姿が無い。
翌朝、話を聞いたシスターは首をかしげた。
「変ねえ、確かにあの部屋で寝ていたのだけれど。」
「でもシスター、あの部屋には男の人しか居ませんでした!」

念のために書いておくけれど、
昔も今も、シスターは全員女性である。

Sr.ぱうろ

国籍不明

  • 2008/03/12(水) 13:20:30

今は昔、シスターたちが修道名で呼ばれていた頃のお話。
通常は修道名に様づけ。
学校や幼稚園では修道名に先生をつける。
だから、私ならパウロ様とかパウロ先生とか呼ばれるということ。
ある時、お茶目なシスターKは小学生に尋ねられた。
「先生はナニジン?」
見た目は日本人なのに、名前はカタカナ。
子供から見ると摩訶不思議な存在だったらしい。
シスターKは答えた。
「お父さんはアメリカ人。お母さんはインド人。お兄さんはエジプト人。」
「じゃあ先生は?」
「私?私は日本人よぉ。」

そんなばかな!?(-"-)

Sr.ぱうろ

気が早い   Sr.ぱうろ

  • 2007/11/07(水) 09:37:57

かわいいクリスマスツリーを見つけたので、
思わず設置してしまいました。
(カレンダーの下のとこ)
待降節もまだなのに…と思いますが、
カウントダウンは既に始まっているようです。

国際化   Sr.ぱうろ

  • 2007/10/20(土) 11:20:24

 今、二人の姉妹がベトナムに出張中だ。
(こういう時は、共同体皆で旅の安全を祈る。)
我が家は邦人会だけど、それなりに海外との接点がある。
ブラジルには海外唯一の支部がある。
一生に一度は聖地巡礼(イスラエル、ローマ、ルルド)に行かせて貰える。
会長ともなれば総長会の為にローマへの出張がある。
そんなわけで、自分が行かなくても誰かしら海外へ渡航する人があり、
異国の便りが届く。
 もともとカトリック教会というところは国際社会で、
外人の司祭が沢山居るし、信徒の中にも外国の方は多い。
バザーなどで異国の食べ物が出たりすると、幸せいっぱいである。
そして、私が行っている聖トマス大学も留学生が多い。
気がつくとすごい勢いで、私の周りは国際化している。
もはや
「ワタシ日本語シカ、話セマセーン (-"-) 」
なんて言ってられない気配だ。

 以前、聞いた大御所様の思い出に面白い話がある。
そのシスターは、海外で発表をすることになり、
自分の文を英訳して貰い、一生懸命に練習して本番に臨んだ。
練習の甲斐あって、聴衆には、相当英語力がありそうに聞こえたらしい。
そのため、発表の後、当り前のように英語で話しかけられ、
そのシスターは困ってしまったそうだ。
困った顔をしていると、今度はこう聴かれた。
「フレンチ?」 (笑)

 一旦、海を渡るともはや日本語はマイナー言語。
日本人の多い観光地はともかく、やっぱり語学力があるに越したことはない。
せめて大学に居る間だけでも、努力しようと思う今日この頃。
昨日はフランス語で1〜10までの数字を練習した。

はじめまして Sr.もにかです

  • 2007/08/20(月) 19:43:00

はじめまして Sr.もにかです

Sr.ぱうろのお勧めでブログに初挑戦です
  (肩に力が入ってます)(@_@;)

よろしくおねがいします<(_ _)>