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太陽
- 2008/09/02(火) 10:03:33
聖堂の座布団カバー8枚を洗濯したついでに、
座布団本体も屋上に干すことにした。
大きなものを洗濯したり、布団を干すたびに思うけど、
本当に太陽ってすごい!
ただそこに出すだけで、洗濯ものも乾かすし、布団もふかふかにしてくれる。
しかもタダ!
太陽のおかげで植物だって育つ。
その上、毎日忘れずサボらず、雨の日も晴れの日も昇って来てくれる。
イエス様はおっしゃった。
「父は悪人に善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせて下さる。」(マタイによる福音書5.45)
そうそう、私たちが良い子の日だけでなく、悪い子の日にも、やっぱり太陽は昇る。
「君が悪いことをしたから、今日は出ないよ。」なんて言わないのだ。
太陽って本当に優しいし素晴らしい。
でも太陽を創られた神様はもっと優しくて素晴らしい。
(ただし出エジプト記10章22〜23節には、エジプト全土が真っ暗闇なのにイスラエル人の所にだけ光があった三日間が記されています。)
Sr.ぱうろ
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納骨堂そうじ♪
- 2008/07/23(水) 17:54:06
21日(海の日)は若手シスターズの勉強&親睦会。
朝は大先輩から我が家の会章についての講話を伺い、
その後天国にいらっしゃる先輩方が眠る納骨堂を掃除。
思いのほか大変だったけれど
納骨堂の中から外を眺めたらこんな素敵な風景が!
写真にしたらヨーロッパチックでなかなか素敵。
私も遠い将来はここに住んで、毎日この景色を眺めることだろう。
暑かったけどがんばった甲斐があった♪
Sr.ぱうろ
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只今製作中
- 2008/07/06(日) 09:20:18
今度の日曜日7/13は百合学院バザー。
シスターの店に出そうと思って、ひそかに製作したグッズの数々がこちら。
カード、ブレスレットロザリオ、花の種など。
こういうものを作る時はあまり頭を使わないので楽しい。
売れるかどうかはともかく、作るのは楽しい。
花の種(風船かずら、スイートピーなど)には、
小さなみことば入りのカードもつけてみた。
ブレスレットロザリオはプラスチックのパールと木の実の二種類。
どの子も、かわいがってくれる人に買われて行って欲しい。
Sr.ぱうろ
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研修会 Sr.ぱうろ
- 2007/09/24(月) 11:38:11
本日は姉妹研修会に参加。
教会で各種講座や事務などの奉仕をしている姉妹方の話を聴いた。
教会奉仕って、私としては密かに憧れの仕事(の一つ)なので、思わず血が沸き、肉が踊ってしまう。
帰りが遅くなる、気苦労が多いetc,etc、困難なことも多々あるけれど、憧れの仕事。
入会前に、ある高齢のシスターが話してくれた。
「私は本当は司祭になりたかったのよ。
でも女性は司祭になれないから、司祭職に奉仕する修道会に入ったの。
私たちの役割は、神父さまの手の届かないところをお手伝いすること・・。」
教会には老若男女さまざまな人がやってくる。
司祭にも色々な人が居るから、それぞれ得手、不得手がある。
教会で奉仕するシスターは、家庭で言えばお母さんのようなものじゃないだろうか。
研修会の中で、あるシスターの言葉がとても印象的だった。
「私の役はハンバーグのつなぎ」
優しく、たくましく、皆を支える教会のお母さんたち。
とっても素敵です。
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未婚の主婦 Sr.ぱうろ
- 2007/08/16(木) 16:01:37
先日、思い立って冷蔵庫の掃除をしてみた。
修道院というところは、一般の家庭よりも住人が多いため、業務用の冷蔵庫があったり、家庭用の冷蔵庫なら2台以上あったりする。ちなみに我が家は後者になる。中身を出し、棚を引っ張り出して掃除をしつつ、
「普通に結婚していたら、こんなに真面目にやらないかも・・・」と思っておかしくなった。
当たり前だが、女子修道院は女の園である。修練期には大抵、炊事当番があり、時には先輩シスターの料理教室があって、掃除も結構しっかりと仕込まれる。その上、共同生活ゆえの気遣いも多々求められるのだから、修道生活経験者は相当優秀な主婦になれるに違いない。
事実、修道院には料理上手なシスターが居て、掃除の達人も居る。いわば極めて有能な
「未婚の主婦」が大勢いるわけだ。
上手な人と一緒に作業をすると、とても勉強になるし、楽しい。コツを覚えるのも早い。
こうして、私は掃除に対する苦手意識を克服しつつある。今のところ、どうしても苦手なのは裁縫くらい。これは一生治らないだろうけれど。
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