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目標達成間近

  • 2020/02/16(日) 10:24:18

2019年度、私たちのグループ(7人)は、
「月一回集まってガラシア病院のために祈りを捧げる」
という目標を立てた。

祈りの方法は、以前ある友人から頂いた
「聖ヨゼフのチャプレット」
ロザリオの玄義を使い、
聖家族への短い祈り3回とアヴェ・マリアの祈り2回を
組み合わせて15連を祈るというもので、
白い球1つに対して紫の珠が3つの塊が15連なっている。

私たちはアヴェ・マリアの祈りをアヴェ・ヨゼフ
(下記参照・グループの姉妹がどこかで紹介されたらしい)
に変え、さらにアヴェ・ヨゼフ3回と聖家族への祈り1回に変更したので、
通常よりも時間をかけて祈ることになった。
祈りに使うチャプレットはあまり出回っていない
+買うとお金がかかるため足りない分は自作。
(15連は大変なので5連のチャプレットを6人分編んだ)

さて・・・
一回30分のお祈りタイムは見事継続。
来月実行すれば目標達成となる。
(でも来年度も続きそうな勢いだったりする)
皆でやるってすごいなあと実感する今日この頃。
実は個人的に立てている目標もあるのだが、
一年どころか一か月あまりで危なくなってきた。

個人的目標を達成し、霊的成長を遂げるため、
聖ヨゼフの取次を願って・・・

アヴェ・ヨゼフ恵みに満ちた方
主はあなたとともにおられます。
あなたは男のうちで祝福され、
おとめマリアの伴侶とされました。
神の子イエスを養い育てた聖ヨゼフ
地上を旅する私たちの守護者となって
今も死を迎えるときもお守りください。

ヒヤシンス

  • 2020/02/01(土) 10:00:28

一週間前にいただいたヒヤシンスの鉢植え。
その時はまだ固い蕾だったけれど、見事に開花。
三つの球根はそれぞれ違う色で、小さな植木鉢の中にひしめき合っている。
紫・白・ピンク
色ごとに花言葉も違うらしい。

ヒヤシンス

今まであまり縁の無い花だったが、
幼稚園の頃、教室の後ろに水栽培のヒヤシンスがあったような・・・。
濃厚な香り。

植物を見るといつも感心する。
狭いところでもわずかな土でも、精一杯生きようとする。
我が家のヒヤシンスも小さな鉢の中でおしくらまんじゅうをしながら咲いた。
花が終わったら、ちゃんと管理して、来年はもっと広いところに植え替えてあげよう。

一期一会

  • 2020/01/19(日) 11:33:32

病院の中で、また送迎バスの中で、
たびたび顔を合わせるうちに言葉を交わすようになる方がある。
大抵はホスピスの入院患者様のご家族で、
毎日のようにお見舞いにいらっしゃるうちに顔なじみになる。
それはご家族同士も同じで、病棟のデイルームやバスの中で
お見舞いに来た方同士が近況報告をし合ったり、
お互いを気遣ったりされている。

私には経験の無いことなので、ちょっと羨ましい。
私が母の見舞いに通っていた病院は駅から近かったので
送迎バスは無かったし、患者や家族が憩うようなスペースもなかった。
だから他の見舞客と顔なじみになるような機会は無かった。
同じような立場の他人と分かち合うことが出来たら
もっと力づけられたのかもしれないなあと思う。

とはいえ、患者様にはいつお迎えが来るかわからない。
顔なじみのご家族も、患者様が天国に旅立たれたらお見舞いに来なくなる。
お互いに顔を合わせられる「今日」はとても貴重な瞬間なのだ。
「一期一会」の恵み
この日、この時に出会えたことに感謝。



※ガラシア病院の「ガラシア」は日本語に訳せば「恵み」
 というわけで「アメイジンググレイス(驚くべき恵み)」を探してきました。

新年を迎えて

  • 2020/01/01(水) 00:00:00

カトリック教会の1月1日は「神の母聖マリアの祭日」
新元号に変わり、教皇様の来日という大きな恵みを頂いた昨年に引き続き、
今年も素敵な出来事がたくさんありますように。
また悲しみや困難のうちにある方々の上に、
必要な助けと慰めが与えられますように。
私たちの母、聖マリアの取次によってお祈りいたします。



今年のクリスマスディナー

  • 2019/12/25(水) 19:57:49

今夜はいつもミサに来てくださる神父様をお招きしての
クリスマスディナー。
ちょっといつもと違う素敵なアレンジがあったのでご紹介。

トマトとマッシュポテトで出来たサンタクロースと、
スモークサーモンのバラ。
今年は食事まで芸術的。

PC252319.jpg

ちなみにポタージュスープにも星形の人参が浮かんでいました。